12.07医療介護専門職研修「高齢者の疼痛原因と使用薬」 実施要綱

11/28現在、伊達市・川俣町・桑折町・国見町の各自治体より後援をいただけることになりました。公的支援を受けた研修として安心してご利用いただけます。

12月7日、当委員会医療・介護従事者労働衛生部会の企画で、高齢者の疼痛に関する研修会を行います。

疼痛(痛み)とは、体に損傷が起こったこと、あるいは起こった可能性があることを知らせる不快な感覚のことです。 痛みは医療機関の受診理由として最も多い症状です。 特に高齢者の場合には老化による体の不調が痛みとして現れることが多く、日常生活動作を制限してしまうような痛みを訴え、そのまま要介護状態となってしまう場合もあります。

この研修会では、高齢者の疼痛原因と痛みを緩和する使用薬に関して学びます。

 参加申込 

 要 項 

研修名:医療介護専門職研修「高齢者の疼痛原因と使用薬」

講 師:佐藤 欣也 先生 ( ミツバチいたみと眠りのクリニック 院長)

日 時:令和5年12月7日(木)19:00~20:00

会 場:ZOOMによるオンライン研修

参加申込:上記のリンク又はチラシQRコードからお申込みください。

主催:地域包括ケアを支える伊達ネットワーク委員会

講師先生の著作物の紹介

「いたみのラビリンス(迷宮) 原因のわからない腰の痛み編 」

 腰痛の85%を占めると言われている原因不明の腰痛。様々な治療を行っても、なぜ腰痛は治らないのか―そんな思いで患者さんの痛みに向き合い、ブロック療法で25年間延べ8万人の治療を行ってきたペインクリニック医師による腰痛解説本です。(インターネットサイトでも購入可)

 

後援:伊達市、川俣町、桑折町、国見町

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