平成29年9月14日定例会

2017年9月14日 定例会2017年9月14日 

協議事項

1.11月18日(土曜日)の午後から開催の公開講演会についての協議

タイトル 穏やかな最後を支えるために Ⅱ ~限られた命と心のよりどころ~

日時 平成29年11月18日(土曜日)
14:00開場
14:30開会
14:40から 「地域の宗教性を生かすケアとは」
 講師 普門寺(宮城県栗原市)副住職
 臨床宗教師 髙橋 悦堂 氏
15:30から ワークショップ
17:30 閉会

申込書はこちら

 

2.2月頃の若年性アルツハイマー型認知症についての研修会

長寿社会文化協会(WAC)が中心に企画開発した、バーチャルリアリティーを利用した、機材と講師を東京から派遣いただき認知症高齢者疑似体験プログラムを実施予定とのこと。

3.桑名先生より

 優美財団にカレンダーをまとめて申し込みをする予定とのこと。ネットワーク委員会内でメールで希望を募り、集約して注文する、

部会協議

A部会

 夜カフェ開催報告 伊達市で3回実施。いろいろと反省事項(来場者への対応など)はあった。伊達市での開催は終了したが、川俣、桑折で今年度実施していく。来年度も実施予定の方向で。

B部会

 B部会を3つに分けて
  1.出前講座コンテンツ作成(A部会での認知症以外のもの)
  2.わたしのカルテのマニュアル作成
    きがるに利用できるようなマニュアルを作成していく。手帳などを使用して、健康についての出前講座をできるように準備していく。
  3.ホームページ更新

を進めていく方向となった。

C部会

 医療・介護施設および事業所の労働状況アンケートの集計結果についてサマリー報告あり。来月により詳細な
 アンケートを基にした、労働条件の改善対策を検討していくとのこと

 

川俣町より報告

8月29日に認知症の事例検討会を開催した。参加者70名の。初期支援チーム 村上病院 村上先生から講演をいただき、チーム員からの現状サマリー報告、その後9グループに分かれて、認知症の事例を元のディスカッションした。次回は10月に開催を予定している。