2月25日、あずま通りクリニック院長 小林直人 先生をお迎えし、認知症多職種連携研修会を行います。
アルツハイマー病の原因となっているアミロイドβの脳内蓄積を減らす効果があるとされる「レカネマブ」の投与が始まって1年余りが過ぎました。レカネマブ投与対象者は現在軽度認知症障害・軽度の認知症に限られ、誰もが治療を受けられるわけではありません。投与が始まり、臨床では様々な課題が見えてまいりました。
この研修会では、レカネマブに代表される疾患修飾薬の現状と課題を報告し、認知症の治療で不可欠な早期発見・早期介入について説明させていただきます。
研修会への参加申込
要 項
研修名:令和6年度認知症多職種連携研修会「認知症早期発見・治療のための医療介護連携~疾患修飾薬の現状と課題~」
講 師:小林 直人 先生( あずま通りクリニック 院長 )
日 時:令和7年2月25日(火)19:00~20:30
会 場:オンライン研修 ZOOM・YouTube限定ライブ配信
参加申込:上記のリンク又はチラシQRコードからお申込みください。
日本医師会生涯教育制度対象研修(1.0単位)
【カリキュラムコード】29・認知能の障害
共催:伊達さぽ(伊達地方在宅医療介護連携支援センター)/伊達医師会
企画:地域包括ケアを支える伊達ネットワーク委員会